今後を見据えて人事評価制度の導入を決意しました

デバイス株式会社

代表
村松 慶多
従業員数
10名
事業内容
家具、その他生活雑貨の輸入・企画制作・販売
住宅、店舗の企画・デザイン、不動産事業
映画、CMなど商品レンタル及び美術監修
URL
http://device-dvp.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

アンティークを基調としたインテリアから内装デザインや建築まで、住空間をトータルしてワンストップで提供できる数少ない会社で、お客様の要望に寄り添い、理想の空間を叶えます。デバイスは、既成概念やマニュアル化された情報に左右されることなく、独自の価値観をもって「質の高い空間」を提案いたします。弊社の空間デザインは、建築やインテリアの業界だけでなく、表現者としての活動や大手飲料メーカー・レストランのイベントオーガナイズ、著名アーティストの衣装制作、アパレルブランド・アート作品・雑貨デザインも手掛け、大手百貨店やスペシャリティーストアとの取り組み実績を持つクリエイティブ集団「XEROSEN(ゼロセン)」が、空間づくりのプロチームを編成し、手掛けております。
旅、文化、アート、音楽、デザイン、文学など、様々な分野からインスピレーションを受け、うまく融合させることをコンセプトに、多方面で培ったスキルを活かした、居心地がよく魅力的な空間をカタチにします。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

企業として給与を上げたいと考えておりました。ただ上げるのではなく、正当な評価・透明性のある評価をしたいと考えた時、自社だけでは正しいやり方は難しいと思いました。また、事業として売上が伸び、人が増えてきたため、今後を見据えて人事評価制度の導入を決意しました。課題としては、部門が多いため、業務が個々人の行動で完結してしまっている点です。他の部門との相乗効果を考えて行動できることが望ましいため、それができるよう社員に考えて行動できるようになってほしいです。

 

Q3.人事評価制度に期待することは何ですか?

現在は部門が多いことで意思疎通がうまくできておりません。特に新しいサービスを提案しているため、お客様がついてこられない場面もあります。どのお客様にも、ニーズの訴求だけではなく、部門間をまたいだ幅広い提案ができる仕組みを作り、全社的に整えたいと考えています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

コンサルタントの方にご紹介をいただき、書籍「マンガでわかるウチの会社っていい会社?ダメな会社?」を読んだことがきっかけです。