利益・結果へのこだわりを持って、今より高い視点から業務を見てもらいたい

エビス紙料株式会社

代表
海田 周治
従業員数
48名
事業内容
製紙原料・繊維原料の販売、産業廃棄物処理業、再生ペレットの販売、RPFの製造・販売などのリサイクル業
URL
http://www.ebisu-eco.co.jp/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果について教えてください。

今までアバウトな人事評価をしていましたが、評価の基準が明確になりました。特にMBOに数字が載っているので、仕事を数字で意識するようになりました。目標を設定したり、面談で見直すことが、仕事の一環との意識が生まれました。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えましたか?

PCや文章作成が苦手な現場作業員や運転手にとっては入力すること自体が負担でありましたが、部門リーダーがきめの細かいサポートを行い、入力やコメント入力を手伝いを行いました。MBOの項目と評価基準は、何度も練り直し現在の形になりました。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて

まず人の募集を行い、人数を増やして一人の負担と時間外労働を減らすことです。以前は人員増加の案を出しても現場が反対しましたが、今は状況が変わっています。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

一般作業員、事務員は積極的な仕事への取組が課題です。部門リーダーには、利益・結果へのこだわりを持って、今より高い視点から業務を見てもらいたいと考えています。

 

Q5.あしたのチームの運用おせっかいやクラウドサービスに対するご要望をお聞かせください。

それぞれの業界には事情があるため、あしたのチームには、打ち合わせにおいて社長の思いをくみ取るとともに、部門リーダーと話す機会を増やして、現場の生の声を聞いていただけたらと思います。