社員の成長と業績向上を目指して

冨士エレベーター工業株式会社

代表
篠田 一喜
従業員数
53名
事業内容
昇降機の設計、製造、据付、保守、材料部品等の販売
URL
http://www.fuji-elevator.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

冨士エレベーター工業株式会社は、1947年の創業以来、お客様の安全、安心をモットーに乗用エレベーター、人荷共用エレベーター、寝台用エレベーター、荷物用エレベーター、小荷物専用昇降機、その他エレベーターの新設、リニューアル、メンテナンスを取り扱ってきました。設計から施工、保守、改修の全てをまかなうエレベーターメーカーだからこそ、お客様のニーズに沿う最適なご提案を実現しております。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

このゼッタイ!評価の導入効果として挙げられている、「社員の労働生産性の向上」・「管理職の育成」・「採用力の向上」・「離職率の低下」の4つは、まさに課題として挙げられます。これらはどの時代の経営者にとっても課題としてあり続けるものですが、この人事評価制度の運用を根付かせることで、解決していきたいと考えています。また、「個人ごとの目標」と「それに取り組む社員の頑張り」を最終的に会社の業績向上へと繋げ、それを社員にしっかりと報酬で還元できる会社にするため、取り組んでいます。

 

Q3.人事評価制度導入で得た効果・成果について教えてください。

管理職の社員が部下の仕事や役割を注視するようになったことです。以前は部下のことを何となく理解しているような雰囲気でしたが、現在は目標設定や評価、また定期的な面談によってコミュニケーションを深め、部下の状況やパーソナリティを詳しく把握できるような環境が整いました。そのことにより、管理職としての意識がより高まり、部下のために、会社のために何を行なえば良いのかを考える管理職へと成長しています。この人事評価制度の運用を通して、更にマネジメント力を向上させてくれることを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人事評価制度を単なる査定ツールではなく、人材育成のツールであると考えているところや、その運用により4つの効果(「社員の労働生産性の向上」・「管理職の育成」・「採用力の向上」・「離職率の低下」)や業績向上を実現するという考えが、自分の考えていたところと合致していたためです。最初のきっかけは、あしたのチームから電話が掛かってきたことで、その後に営業担当の方からお話を聞きました。そこで考え方やロジックに共感したため、他社と比較することなく、あしたのチームにお話を聞いただけでゼッタイ!評価の導入を決意しました。