社員自身に向き合っていくことが必要だと感じた

有限会社ドリームズファーム

代表
東海林 秀宣
従業員数
30名
事業内容
農産物の生産及び販売
農作業の請負業務
米の販売業務
URL
http://www.umakamesi.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

稲作(尾浦米を栽培)する農産部と無菌米飯工場(ご飯パック製造)があり、農産部で尾浦米を栽培し、その尾浦米をそのまま本社工場の精米所で精米、本社工場にて無菌米飯(ご飯パック)を製造しています。安心安全美味を軸に、苗からご飯パックまでの一貫生産体制を確立しております。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、導入前の課題は何ですか?

周りの社員から話を聞いたところ、評価の基準が曖昧で、働き具合の評価、勤怠(普段休まないなど)だけで決めていることに不満を感じていました。昇給や基本給を決める基準がなく不公平感があり、なぜ差がついているのか明確な答えが出せず、従業員への説得力がない状態だったため、人事評価制度の導入に至りました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

今までの従業員の働き方、主観を見つめ直したいです。人事評価制度の運用により社員教育に力を入れ、我々経営者・社長の考えへの理解度を深め、ギャップが埋まることに期待をしております。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのでしょうか?

業績が向上している中で、会社の“経営”を回すことに集中してきましたが、売上げが頭打ちになってきたときに、次の事業を育てないといけないと感じました。それには経営者、幹部だけでは難しく、社員に知恵を貸してもらうために、社員自身に向き合っていくことが必要だと感じました。なかなか採用ができないところもあり、社員のモチベーションを上げていきたいと考えております。また、根拠のある人事評価制度、給与制度を作り直さないと、会社の永続はないと思います。幹部の教育にも使えるという点もあったので、代替わりしたばかりですが、次の代の人財育成にもちょうどよいシステムだと思い、導入しました。