企業の成長のためには、個々のレベルアップが必要不可欠

キャニオンバイシクルズ ジャパンサービスセンター

代表
石山 幸風
従業員数
3名
事業内容
輸入自転車の販売
URL
https://www.canyon.com/ja-jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

1996年にドイツで創業された自転車ブランド「Canyon(キャニオン)」の販売代理店をしています。また、Canyonでは、自転車の開発から組み立てまでを自社で一貫して行っていますので、充実したカスタマーサポートを行うことで、多くのお客様にご支持を得ています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

社員はこれまでルーティーンワークをこなす、ということに対しては真面目に前向きに取り組んでくれていました。しかし、今後の企業の成長のためには、個々のレベルアップが必要不可欠であると強く感じました。むしろ、そこがないとこれ以上の業績アップは見込めないとも思っています。日々、与えられた目の前の業務だけを進めていくのではなく、自分自身で課題の抽出をし、改善に向けて取り組める人材を育成していきたいという思いがあり、また目標を自己設定するという所にも共感したため導入を決意いたしました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

人材育成、ひいては業績アップに繋がればと思っています。自社内、外、他の業界も含め、状況はどんどん変わっていきそれに応じて必要なスキルや考え方も変わっていきます。そういった中で、安定して業績を保つためには、”どこでも通用するような人材”が必要であり、そのような人材を育成していきたいと考えています。「これだけやっていれば良い」ということではなく、むしろどうやって手をつけたらいいのかわからないような事に対しても、課題はどこになるのか、それを改善するためにはどうすれば良いのかなど、試行錯誤しながら取り組める人材に育ってもらえればと思います。それが自ずと業績に繋がってくるでしょう。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

税理士の方からのご紹介で、セミナーに参加したことがきっかけです。社員数も2名と少ないことから人事評価制度の導入は時期尚早ではないかと言われましたが、人数が少ないからといって人材育成が不要であるということは決してないと思いました。人を育てることに会社の規模は関係なく、今後のことを考えると急務であると感じたため、導入をいたしました。