チームとしての団結力の向上に期待!

熊本ヤマハ株式会社

代表
山本 雅裕
従業員数
37名
事業内容
ヤマハ発動機製品の卸・小売業、福祉用品貸与、修理業、土木建築、IT関連
URL
http://www.kumamoto-yamaha.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

熊本県下の販売店へヤマハ発動機製品であるオートバイやボート、電動自転車やマリンエンジン、パーツ類などをアフターフォローや商品PRなどを含め販売していく仕事がメインです。他にもメカの会社だからこそ出来る電動カートや電動車いすの貸与事業、港湾関係の桟橋や漁礁事業、ボート修理事業、ルーターやサーバーなどのネットワーク関連やWEB構築などのIT事業なども営んでおります。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

業態が卸事業や小売事業、貸与事業や公共系事業など多岐に渡っているために評価の仕方が非常に難しいという課題が一番にありました。法人設立以来多くの人事評価制度の勉強会に参加したり、実際に取り組みかかったこともありました。しかし、運用管理するポジションが社長ひとりという組織であったために通常業務や社外案件などを時間的に優先するあまり、きちんとした制度が完成されないままでした。そこであしたのチームの仕組みを見て、第3者がスケジュールを管理してくれ、多くのノウハウを持ち一緒に考えて下さるという点に惹かれ導入を決めました。現状の課題は私の面接時間がなかなか取れないことと、評価が分かりにくい項目がまだまだ多い点です。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

一番はチームとしての団結力の向上です。実際に事務職などにも部門の売上や粗利目標をMBOの目標項目に入れておりますし、営業スタッフに関しても個人目標だけでなく部門目標も評価に加えたことで、チームスタッフのやる気やフォローワークも良い方向に進んでいると思います。また事務職者に数値責任を持たせることで、事務の女性スタッフや内勤スタッフを管理職に引き上げる機会が出来ると思っております。そして、目標をしっかり持ち自覚することで多くのアイデアやコミュニケーションが生まれ、組織をより強く発展させてくれると期待しております。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

きっかけは、スポンサーをしているバスケットボールチームのホームページ上であしたのチームの名前を見つけ、面白い社名の会社だと思いアクセスしました。内容を拝見し、課題であった多くの業種・業態にマッチしそうだという点が決め手になりました。また、第3者のプロが関わって頂く事で従業員説明会やフォローワークがしっかり出来ることと、何より期日管理をして頂く事で私自身が逃げられなくなることが大きな決定要因だったかもしれません。