行動と成果が公平に評価出来て、会社と社員が成長出来る、 21世紀型、人事評価システムを作る

株式会社ウノコーポレーション

代表
宇野 俊雄
従業員数
60名
事業内容
機械工具販売、切削工具、冶具製造販売
URL
http://www.uno-c.com/

Q1.会社について教えてください。

創業65年目で機械工具商からスタートして、ビジネスモデルを変えながら成長してきた会社です。機械工具の販売から、部品加工部門、切削工具製造部門を設立し、海外展開も2000年から上海に子会社を作り、タイ・ベトナム・インド・インドネシアに代理店を設立しました。販売の方法もコストダウンの提案営業というユーザーにメリットがある営業手法で成長しています。

 

Q2.人事における課題は何ですか?

今までは日本と中国での採用でしたが、今後はアジア圏、欧米圏も採用予定なので、グローバルな視野で公平な人事評価を出来る仕組みを作りたいです。個人の能力と成果が連動して、チームワークも発揮できる会社組織にしたいと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入を決めた理由を教えてください。

今までは紙の評価シートでの運用だったため、評価データが残るということはありませんでした。今後はクラウドによりデーター共有ができる事と社員が分かりやすい評価項目になるため、使いやすく、効果も出やすいと思っています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

色々な業態があしたのチームの人事評価制度を採用していること、特にサッカーチームが採用していたことが良かったです。当社も野球型から、サッカー型の全員参加型経営を目指しているので、やりたいことが共有できると思いました。

 

Q5.人事評価制度導入の懸念点はありますか?

人が人を評価するので、主観が入らずに、公平に評価するには、評価者が重要と考えています。評価者の訓練、傾聴能力、社員とのコミニュケーション能力がまだないと思うので、評価者の教育が課題だと思っています。