目標を掲げて取り組んだ結果、業務効率UPが実現!

能勢酒造株式会社

代表
子安 丈士
従業員数
14名
事業内容
酒造の製造、販売
URL
http://nosemizu.com/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果・変わったことを教えて下さい。

配送部門は目標達成の意識が高く、掲げた目標や会社が提示したMBO達成の為に粛々と取り組み、成果が出てきています。また、配送の人が目標を掲げて取り組んだ結果、工場が今まで行っていた業務を配送の人がするようになり、工場社員の仕事が軽減されたました。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労はありましたか?

動機付けが難しかったです。こちらは部署によって差はあるものの、最近は運用に慣れてきたこともあり動機づけができている部署は意識も変わり、成果が出てきています。
人事評価制度に対する意識が薄い部署があるので、その意識の差をなくす必要があり、これから乗り越えなければならない課題だと認識しています。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて教えて下さい。

時差出勤(フレックス制度)を始めました。必要な時間に必要な人数を配置し、人数がいらない時間には休んでもらっています。それにより人件費の抑制や社員の満足度の向上も図れると考えています。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

会社全体の意識の統一を図りたいと考えています。やはり工場の方の意識がほかの部門に比べて低いと考えているために、動機づけをすることはもちろん、工場のMBOやコンピテンシーは毎回見直しを行い、適切な項目を設定したいと考えています。