自己実現が社会の成長となる人材となってもらうために

スクエアライン株式会社

代表
岸波 功
従業員数
13 名
事業内容
人材派遣事業・業務請負事業・有料職業紹介事業
URL
http://square-line.co.jp

Q1.会社について教えてください。

総合人材サービスとして、地域に根ざした事業展開をしており、関東地方を中心に物流業に特化した派遣会社です。現在は、フォークリフト作業員の派遣をメインとして行っております。私たちは「共に生きる」をテーマに掲げ、双方へのベストソリューションをご提供する独自の運営方針を貫いております。例えば、仕事を続けながらフォークリフトの免許取得をサポートする社員育成システムも設定いたしました。また、仕事を求めている方への親切丁寧な対応と担当後のフォロー体制、事業者様への導入メリットのご説明と導入後の積極的な対応相談などを徹底強化し、より企業様とスタッフの間で喜んでいただけるよう努力を続けております。

 

Q2.人事における課題は何ですか?

人材確保、採用効率の向上に課題に感じております。これだけたくさんの会社、仕事がある中で、いかに自社の魅力を明確にし、伝えていくかが重要だと考えております。
そして、会社が求めている人が「お!こんな会社があるんだ」と気づいてもらえるような会社にしたい。そのためには、会社をより魅力的にしていく必要があると思っております。

 

Q3.人事評価制度導入を選んだ理由

当社の目的は、「社員を幸せにする」ことです。
いい仕事をすることを、いい人生設計をするひとつの糧として欲しいと思っています。
2016年10月から目標設定シートにて、目標設定をし、実践するという流れを独自に作ってきました。業績の向上が見られた社員、まだ未達の社員、それぞれ努力する枠組みが作れてきたと感じていました。2周期(3ヵ月を2回)を経験したところで、目標設定の考え方、3ヵ月周期での業務への取り組み方が、皆イメージ出来てきたと感じました。そのタイミングで、この取り組みを加速させ実績につなげるものとするために「あしたのチーム」の人事評価制度を導入することにしました。
個人の目標を達成し、会社全体の目標に貢献してもらうために、相対評価ではなく、目標に対する成果が会社の業績と自分の報酬につながる仕組みを作り上げていきたいと思い導入しました。
数字での達成はもちろん大切ですが、数字以外の達成も重視していきたいと考えていました。また、会社全体と、オフィスごとの実績も考慮した賃金査定、賞与査定にしたいと思っていました。個人的な感覚の人事評価や査定ではなく、公平で明確な評価基準により評価される制度を導入していきたいと思っています。
仕事を創ることが、当社の仕事であり、創った仕事で業績を上げていくことで、
社員のみなさんの達成感と、会社全体の業績向上を獲得したいと考えています。

 

Q4.あしたのチームを選んだ理由

脱年功序列、脱長時間労働による、生産性向上を目指す会社にしたいと考えていたためです。
自ら目標設定をして、それができるようになり、その職種の中でさらに成長できる好循環サイクルが生まれると感じました。仕事をすることでスキルアップをしてもらい、人生をより豊かにできるようにしてもらいたいと思っております。あしたのチームの他社との違いは、やはり運用サポートです。自社に定着するまでしっかりサポートしてもらえるところですね。

 

Q5.人事評価制度導入の懸念点はありましたか?

四半期毎の評価なので、社員が付いていけるかを懸念していたため、独自の準備期間を設けました。
導入前に、自社で独自の目標設定シートを作り、3ヶ月周期でまわすということを約1年行いました。これを先に行ったことで、期日管理や目標設定など意識付けができたと思っております。

 

Q6.人事評価制度に期待することは何ですか?

社員個々人が、仕事を人生の生業としてとらえ、自己実現することで社会貢献できる人材となることを
期待しています。今回の人事評価制度導入により、今までは評価者は社長のみで行っていたところを、新たに管理職メンバーを評価者として任命しました。それにより管理職のさらなるマネジメントスキルの向上を期待します。私自身はより経営に力を入れ、社会とお客様と社員に喜んでいただける会社作りをしていきたいと思っております。
公平な目で、全員が納得できるような人事評価制度にしていきたいです。