それぞれが、今以上に自身の仕事にやりがいと喜びを見出すために

株式会社グレイス

代表
安井 悦子
従業員数
30名
事業内容
人材ソリューション事業
コーポレートコミュニケーション事業
URL
http://www.grace-e.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

当社は、環境分野の人材ソリューションにおけるパイオニアとして、設立23年を迎えました。設立当初、当社の扱う環境分野の人材は、環境分析の技術者が主でしたが、その後、年を追うごとに環境問題は多様化し、それに伴い職種も広がりをみせてきました。現在では、エネルギー、廃棄物・リサイクル、健康・化学、環境保全、サステイナビリティ・CSR、都市・地域計画、公共政策などの専門分野に、技術開発から設計、施工管理、コンサルティング、営業など多くの職種に対応するようになり、取引先は、コンサルティング・シンクタンク、建設、商社、メーカーや独立行政法人などに及びます。近年、国際的にも持続可能な開発目標(SDGs)が掲げられ、日本企業もこの対応にあたり、今後はサステイナビリティ人材の需要が、ますます多くなると予想しています。2018年にはサステイナビリティ人材の育成と企業のSDGsの目標達成に貢献するため、一般社団法人サステイナビリティ人材開発機構を立ち上げ、セミナー開催などの活動を始めました。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

日本的な労働慣行や働き方の変化に加え、働く人の意識や価値観にも大きな変化が見られる中、働き方改革法案の可決・成立もあり、働き方の見直しの時期であることが一つ挙げられます。さらに当社のSDGsの達成目標として、事業だけでなく自社内にもSDGs項目8のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を流入させたいとの思いから、新しい制度に取り組むことにいたしました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員一人一人が自分の目標を立て、それを達成させる仕組みが定着すれば、それぞれが、今以上に自身の仕事にやりがいと喜びを見出していけるのではないかと期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

日経新聞に掲載された“あしたのチーム”の髙橋会長のコラムを読んだことがきっかけです。スマートワーク推進機構のセミナーにも参加して、“あしたのチーム”を選んで正解だったと思っています。