自ら目標を設定し、その達成に向けて日々行動をとっていく

株式会社コンヒラ

代表
山本 太郎
従業員数
44名(内パート3名)
事業内容
・船舶、陸上用ストレーナー及び廃液処理装置の企画製造販売
・ホモジナイザー製造販売
・海洋生物付着防止装置
URL
https://www.conhira.com

Q1.会社及び事業について教えてください。

当社経営理念の第一条、「他社ができないニーズに応える製品を開発する」ために、“計装技術”と“組み合わせ技術”を活かし、装置開発を行っています。またそれと同時に国内メーカーに対し、国産の外注部品と同レベルの高品質部品を、東南アジア(特に中国・ベトナム)にて低コストで調達できるよう、メーカー商社の立場で協力させていただいています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

当社の経営理念の第二条にある「仕事を通し、価値観を共にする全社員の成長と幸福を追求し続ける」ためには、会社のマネージャー層だけでなく、付加価値を生み出す現場のスタッフも、経営計画と自分たちの日々の仕事がつながっていることを実感してもらう必要があると感じていました。知り合いの病院にて、人事評価制度を取り入れることで、マネージメント層からドクター、現場スタッフまでベクトルがそろい納得を得ていることが分かり、人事評価制度の効果に気づきました。ちょうどそのころ、あしたのチームのセミナーに参加し、運用イメージと効果も一致することから、導入の意思が固まりました。導入時点の課題としては、自己目標の難易度に個人差が大きく出ているため、高い目標に挑戦する人ほど達成度が難しくなり、その結果評価が下がるという事象がでてきました。これを解決するため、あしたのチームと相談しながら制度の改善を進めています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

全社員が会社から何を期待されているか、何をしなければならないのかを、密度の濃い面談を通して本人の納得をもって理解してもらうことです。また自ら目標を設定し、その達成に向けて日々行動をとっていく中で成長し、かつ成長を実感できるよう期待しています。更に、マネージャー層は、部下の成長を実感してもらうとともに、自らのマネジメント能力をアップさせることに期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

あしたのチームの髙橋会長が、前職の副社長時代に、ほぼゼロから人事評価制度改革を自ら先頭に立って導入し、社員満足度を上げていった実績があるため選びました。また、あしたのチームもこの人事評価制度を自ら実践しているため、当社の担当の方たちが「自分の実体験」をもってコンサルしていただけることも、大きな選択理由となりました。