頑張っている社員に報いることができる人事評価制度だと実感

株式会社沓掛工業

代表
沓掛 恵介
従業員数
17名
事業内容
工場板金加工業
URL
http://www.kutsukake-kogyo.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

当社は、専門の設備を揃えるとともに、社員一人一人の技術で、お客様の代わりに金属加工を行う加工サービスの会社で、工作機械を初めとしたメーカーの方向けに、鉄板等を加工する、工場板金と溶接の加工を手掛けています。また、機械の土台となる厚板部品の溶接や3mを超える制御盤、架台・フレームや機械カバーなど幅広い加工を行っています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

工場で働いている人というのは、大変かつ社会的に意義がある仕事であるにも関わらず、他業種と比較すると評価が低いのではないかと感じていました。「待遇」「給与」「承認のされ方」といった評価を何とかしていきたいという思いから様々な取り組みをしていましたが、その結果行き着いたのはあしたのチームの「人事評価制度」でした。他業種と比較をしても、この仕事がしたい、この会社で働きたいと思うような人事評価制度を構築し、運用することで、主体的に行動し、それが公平に評価がされる仕組みを作っていきたいと思っています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

働いている社員が「自分のやる気さえあれば思い描くキャリアを辿っていける」そんな会社にしていくことです。評価が不明確だと達成できません。だからこそ人事評価制度できちんとした基準を作り、社員のやる気を引き出していきたいです。そしてゆくゆくはこの制度自体が会社としての価値となり、ブランドとなることで、採用力を高めていきたいと思っています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

きっかけは顧問の社労士の方からのご紹介でした。あしたのチームの人事評価制度は、コンピテンシーという行動の評価をすること、またそれを自己設定していくということが、自分が考えていた「評価とはこうあるべき」という基準にマッチしていたことがとても大きいです。また、自己設定をすることで主体的に社員が取り組むことを評価することができるため、頑張っている社員に報いることができる人事評価制度だと感じ、導入を決意しました。