管理職が増え、より明確に会社の方針・ビジョンを共有したい。サッカークラブのおける人事評価制度の導入

株式会社松本山雅

代表
神田 文之
従業員数
約20名
事業内容
サッカーチームの運営
URL
http://www.yamaga-fc.com/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果について、変わったことを教えて下さい。

社員の数字に対する意識が上がりました。
また、上司部下間でも定期的にコミュニケーションをとる機会が増え、それに伴い日々の行動レベルが上がったとも感じています。運用初期に比べて目標設定の質も上がり、社員一人ひとりがやれることが増えてきているように感じます。
 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えたか教えて下さい。

人を育てる上では部下に厳しいことも言わなければならないですし、やはり管理職にもそういった言動を求めているのですが、キャラクター的にそういったことが苦手なメンバーが多いです。
それでも皆どこかでやらなければいけないという意識はあり、疲れる場面もあったのではないかと思っています。
評価制度の導入前までは日々のコミュニケーションの中でそういったことをふわっと話していましたが、今では一つの評価イベントの中でグッと踏み込んで話ができるようになってきています。
 

Q3.働き方改革に向けた取り組みを教えて下さい。

管理職が増え、より明確に会社の方針・ビジョンを共有する良い機会だと感じたからです。
経営幹部や管理職と社員のコミュニケーションツールとしても有効に活用したいと考えています。
 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

管理職の育成です。
管理職が部下の指導をできなければ、その先は広がらないと考えています。
もう一歩踏み込んでマネジメントをしてもらいたいという思いがあり、役割を全うし職位に伴った仕事への姿勢を示していって欲しいです。