人事評価はこれからの中小企業の大きな課題

税理士法人徳島

代表
日下 雅史
従業員数
45名
事業内容
税務・会計
URL
http://www.z-tokushima.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

税理士法人徳島は、平成18年4名の税理士事務所が合併してできた税理士法人です。現在は社員が45名、税理士が7名所属しています。行政書士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャル・プランナーなどの専門家を多数擁する総合事務所として、融資や経営計画などのコンサルティングにも力を入れています。将来的には徳島で一番信用される税理士法人を目指しています。
 

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、当時の課題は何ですか?

従前は元々4事務所が合併してできた法人のため、部署ごとに給与体制や労働関係が異なりました。これからの未来を見据えるにあたって事務所を合同化するために、人事評価制度を統一する必要がありました。また、社員に対しても頑張った人が頑張ったなりの報酬に報われるよう、公平性を持った給与体制を構築する必要があると考えていました。そこで外部の専門化であるあしたのチームをご紹介いただいた次第です。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

統一のある人事評価制度と公平性のある給与制度はもちろん必要です。ただ、それだけではなくて、社員が自発的に目標設定をすることにより「何のために仕事をするのか?」について考える機会ができると思います。自分自身の目標設定を達成することによって社員満足度を高め、それぞれの豊かな人生を過ごして欲しいと期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

当初、人事評価制度の統一について社内で話し合いましたが答えが出ませんでした。その後、公平性の担保という視点から外部の機関を導入する流れとなり、顧問先からの紹介をいただきました。あしたのチームは既に導入実績も多く名前も有名でした。説明を受けると、人事評価制度だけではなく、社員の能力アップやマネージャーの育成、愛社精神のはぐくみや採用にも影響が出ることを知りました。人事評価はこれからの中小企業の大きな課題です。顧客に経営支援をする立場として、税務、会計と共に人事のことにも率先して情報を提供できる環境を整えることが、徳島一信用される税理士法人には必要だと判断しました。