よりやりがいを持って生き生きと働いてもらえるような会社にしていきたい

佐賀金属株式会社

代表
高木 興一
従業員数
58名
事業内容
金属リサイクル、産業廃棄物処理
URL
http://sagakinzoku.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

創業66年を迎える老舗金属リサイクル企業で、西九州地区では最大規模の企業です。一度世の中での役目を終えた鉄、不要になった金属を収集して選別、切断、破砕などの処理を行い、再び社会に役立てていただけるよう、鉄鋼原料やその他の原料として再生するのが仕事です。自動車、機械、設備類、工場や建物の解体によって廃棄される建材、鉄道のレール、その他にも金属を含むものなら、ありとあらゆるものを取り扱います。全国の鉄道会社から廃用レールを収集し処理を行っていますが、レールは船舶エンジンのシリンダーの原料として使用されています。他にも、さまざまな産業で当社が処理した原材料が活かされています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

社員に、よりやりがいを持って生き生きと働いてもらえるような会社にしていきたいと考えていました。そのためには新しい人事評価制度を策定することが必要だと考え、人事評価制度関係の書籍を購入したりセミナーに参加するなど、当社に合う人事評価制度を模索しておりましたが、なかなかピンとくるものがありませんでした。そんな中、「あしたのチーム」の無料セミナーが近所で開催されることを知り、参加したところ「これだ!」と思い導入に至りました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員の成長です。人事評価制度を運用していくことで社員一人一人が目的意識を持って仕事に臨み、成長していってくれると期待しています。また、人事評価制度を運用していくことで、人材不足の解消にも役立ってくれるものと期待しています。社員が生き生きと働く会社には、自然と人も集まってくると思っています。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人事評価制度の構築だけでなく、運用まで面倒を見てくれる点が「あしたのチーム」を選んだ最大の要因です。人事評価制度を導入するうえで一番の不安要因は運用でした。人事評価制度の構築も大切ですが、定着させることが最も大切であり、最も難しい部分だと感じておりました。その運用まで面倒を見てくれる会社は「あしたのチーム」をおいてほかになく、決め手となりました。あとは、担当者の誠意ですね。当社の現状や課題と真剣に向き合ってくれましたし、この人なら大切な人事評価制度を任せても良いなと感じたからです。