クラウドを使うことで「見える化」を実現

宇都宮文化センター株式会社

代表
阿部 欣文
従業員数
128名
事業内容
工事事業、廃棄物収集・運搬事業・清掃事業・調査・分析・点検事業
URL
https://ubc-net.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

下水道・排水管の清掃・調査・修繕・更生工事から、排水処理施設や浄化槽の設置・維持管理、ビル等の室内外の清掃、廃棄物の収集運搬、環境分析等、生活環境の保全にかかわる業務を行っております。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

導入に至った経緯は、「見える化」を計りたかったためです。評価者と部下で目標に対する評価の見える化と、自分自身の目標をいつでもどこでも確認でき、振り返りをしながら成長過程を確認できる見える化を、クラウドで実現できることに魅力を感じました。
課題は、従来の評価制度がマンネリ化していたことです。一人一人が給与を上げるためにはこれくらいの点数を付けようという動きが見え始めていました。30項目あった従来の評価項目を変えていかないといけないとは思いながらも変えられずマンネリ化していました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

1つはコミュニケーションをとる機会を増やすことです。今までは年に1回の評価面談しかありませんでしたが、四半期サイクルで面談の機会が増えることで上司・部下の信頼関係を築けることを期待したいです。上司は部下の仕事ぶりを把握して、部下は上司に進捗報告できる状態を作り円滑にコミュニケーションをとってほしいと思っています。
2つ目は見える化です。最終評価者が社長であったため、意識はしていないが調整ができる状態でした。従業員からみて透明性の高い評価ができ満足度を上げたいと思っています。また、マイナス査定をすることで業務に緊張感が生まれることも期待したいです。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

クラウドを使うことで「見える化」を実現出来ることです。評価者・部下が納得できる評価をする為に、従業員が成長過程を自分で見ることができる為には、クラウドが必要と強く感じました。