「シンプルかつ透明感のある人事評価制度」の構築を目指した

株式会社PLAN-B

代表
鳥居本 真徳
従業員数
120名
事業内容
デジタルマーケティング領域
SEO( 検索エンジン最適化 )サービス
インターネット広告
Webサイト構築
DMP「Juicer」の開発
URL
https://www.plan-b.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

デジタルマーケティング事業を行っています。SEO、ADプランニング、Webサイト構築、コンテンツマーケティングなど、独自のデジタルマーケティング技術を持ち、専門チームがワンストップでサポートしているのが特徴です。「圧倒的な顧客志向」を武器に当社のサービスは、徐々にお客様からご支持をいただくようになり、顧客数は着実に伸びていきました。そして今では業界内トップクラスのシェアを誇る事業へと成長しています。
「圧倒的な顧客志向」とは極めてシンプルです。驚く「!」ほどの成果と、感動「♡」レベルの対応です。「always your best plan.お客様にとって常に最高の選択肢であること。」PLAN-Bは今、この言葉をコンパスにして、新たな未来へと歩き始めています。初期のSEO業界のように、顧客満足度が高いとは言えないマーケットは、非常に多く存在しています。マーケティング業界に限ることなく、私たちはそこへ足を踏み入れ、信念とテクノロジーをエンジンに「!」と「♡」を生み出してゆきます。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

3年前までは人事評価制度自体なく、現在は自社で構築したものがある状態でした。細部まで作りこんでおり悪い出来ではありませんが、評価の納得感を得ることが出来ませんでした。そのため、2年ほど前から20%くらいの離職率となり、徐々に優秀な人材が辞めるようになってしまいました。そこで改めて「シンプルかつ透明感のある人事評価制度」の構築を目指して制度の再構築を検討し、導入に至りました。また以下3点に取り組んでいきたいと考えています。
①信賞必罰で差がつく制度を導入したい
 現状、マイナス査定がありません。なんとなく居れば給与が少しずつ上がるという緩い考えが生まれてきています。成果が図りにくい分、明確な差をつけられる人事評価制度を作りたいと考えています。
②管理職が育成される仕組みを作る必要がある
 現状、評価できる人財が少ないです。面談は出来ても、部下を育成しマネジメント出来る管理職が少なく、今後の成長を考えると急務だと感じています。
③スペシャリストの生きる道がなかった
 ゼネラリストだけが評価される仕組みとなっており、スペシャリストのモチベ―ションが上がる仕組みがありませんでした。信賞必罰に、ゼネラリストもスペシャリストも頑張れば評価される、健全な人事評価制度を導入したいです。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

業績(利益)の向上が一番で、年120%が最低限だと考えています。まず、社員全員が目標と評価に対して、納得して働くことが出来て、会社が成長していく仕組みを作りたいです。この仕組みが機能することで、会社の業績がさらに向上していき、社員の給与もさらに上げていくことが出来る、そんな人事評価制度になっていくことを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

他社の話も聞いた上で、あしたのチームの人事評価制度に対する考え方が、一番マッチしました。近しいマネジメントメソッドを知っていましたが、社員の給与を決める基準として考えた際に、「あした式」が合っていたと感じました。制度構築のスピード感も素晴らしかったです。当初1ヶ月で構築したいという想いにも、気持ちよく答えてもらえたことが安心材料になりました。また元々高橋会長、赤羽社長を知っていましたが、信頼している社外パートナーからの後押しがあったり、外部からの「あしたのチームなら大丈夫」という声や、近しい経営者仲間もいたことで、安心感もあり、導入を意思決定しました。