一人ひとりが具体性と方向性を見定めて行動できるようにしたい

木野瀬印刷株式会社

代表
木野瀬 吉孝
従業員数
90名
事業内容
印刷物の企画・製造
情報誌発行
情報システムの構築
URL
https://www.kinose.co.jp/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果について教えてください

目標設定を管理職が承認して実行するため面談とフォローが欠かせなくなり、社内全体に上司と部下との本気のコミュニケーションが生まれました。また、短期間で目標をクリアすることが求められるので、計画的に業務遂行する習慣ができました。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えましたか?

日々の忙しさに、つい後回しになってしまうのを防ぐため、人事評価制度導入に対する不退転の姿勢を経営者・経営幹部が示してきました。それでも足りない部分は、あしたのチームにフォローしてもらい、着実に実践できる体制を作りました。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて

業務の見える化を推進するため、独自の経営管理システムを導入して無駄な作業を削減してきました。更には厚生労働省より「えるぼし」スリースターの認定を受け、対外的に働き方改革実践の企業風土をアピールすると同時に、社内の意識改革を進めております。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

あいまいな目標設定を無くすことにより、一人ひとりが具体性と方向性を見定めて行動できるようにしたいです。そして、適切な難易度を自らに課し、成長を実感できるチーム作りを目指していきたいと考えております。

 

Q5.あしたのチームの運用おせっかいやクラウドサービスに対するご要望をお聞かせください

おせっかい運用のお陰でゼッタイ!評価の導入がスムーズにできました。コンピテンシークラウドにより、今後バージョンアップするであろう機能も無理なく対応できると思います。期待しています。