評価する人を成長させ、リーダーシップ力があがる制度

ビービーメディア株式会社

代表
佐野 真一
従業員数
113名
事業内容
クリエイティブ・プロダクション・サービスの提供
URL
http://www.bbmedia.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

ビービーメディアは前身のプロダクションから数えると、50年以上の歴史を持ち、直取引の大手クライアントも多数持つ老舗企業です。新時代を牽引する存在となるべく、定評ある映像制作の力と、早い時期から取り組んでいたWEB制作の力、テクノロジーの力を融合させ、“あたらしいコミュニケーション”を開発・模索していくプロダクションへと2015年変革しました。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

人事評価において大きな課題がありました。評価項目が曖昧で、評価者が評価の訓練をしていないため甘辛があり、エクセル・紙の管理で面談の記録の保管が曖昧で、まさに「きのうの人事評価」でした。また、4月から裁量労働制を開始したので、給与と評価を紐づけたいということと、私自身若い社員が何を評価されたいのかが分からず、相対評価でいいと考えていましたが社員から不満が聞こえてきたため、導入に至りました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

あしたのチームを選んだ理由にもありますが、人が元々持っている成長したいと言う気持ちを後押しし、会社のビジョンにのっとり、社員の目指す方向が揃う制度だと感じたからです。そして、評価する人の成長を促し、リーダーシップ力があがると考えています。人事評価制度の導入が、働き方改革の後押しをとなることを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

他社も検討していたのですが、どういう人事評価制度にしていきたいかと考えたときに下記の3つがありました。①人がそもそも持っている成長したいと言う気持ちを後押しするような制度 ②会社のビジョンにのっとり、社員の目指す方向がそろう制度 ③評価する人を成長させ、リーダーシップ力があがる制度 です。ゼッタイ!評価は、四半期評価で成長を後押しし、コンピテンシークラウドがあることと、運用のおせっかいがあったことが社員の育成を後押ししてくれると考えました。クラウドは他社にはなかったので決めての一つです。