管理職のマネジメント力向上で 社長が査定から卒業!

株式会社オンライフ

代表
高崎 航様  持丸 正裕様
従業員数
55名
事業内容
Eコマース/広告代理業務/WEB制作業務
URL
https://onlife.co.jp/

Q1. 会社について教えてください。

株式会社オンライフの展開しているメイン事業は、Eコマース事業、そして飲食事業です。
「いつまでも変化し続けていけるベンチャー企業」という弊社の理念には、それらの事業をより大きく、 高品質に仕上げていくということだけでなく、事業目的として「人々の生活を豊かにしたい」というベースとなる想いが含まれています。 永遠とこの理念にとらわれる必要はなく、常に変化する世界に対し、柔軟に対応していけるチームに、 そして、そういった変化を起こす側になれるよう今後も邁進してまいります。

Q2. 人事における課題は何ですか?

今後、会社が順調に業績を伸ばし、事業を拡大していくにあたって直面していた人事課題は「採用」と「人材育成」でした。 その課題を解決すべく、見直す必要があると考えたのが人事評価制度でした。 課題であった採用においても人材育成においても、評価の納得性がないことが一つの原因だと考えたからです。

 

Q3. 人事評価制度導入を選んだ理由

『きちんと成果を評価できる会社に、優秀な人材が集まってくる』

先述した人事課題を抱える中、当時は評価制度がありませんでした。 各社員と社長2名の三者面談を行い、最終的には社長の判断で評価をしていました。 (※社長2名体制で経営しています)それでは社員が納得するのは難しいこともわかっていましたし、 これから会社の規模が大きくなって社員数が増えていったときのことを考えても、 一人ひとりをしっかり見てあげられる仕組みとして「評価基準」を明確にする必要があると判断しました。

成果をきちんと正当に評価することで優秀な人材が定着すれば、たとえ当分の間全体的な離職率が高くなってしまったとしても、 次第に、本当に会社として求めている人材が集まってくるサイクルができるのではないでしょうか。

Q4. あしたのチームを選んだ理由

『失敗したことがあるからこそわかる評価制度運用の難しさ・・・
だからこそわかった、あしたのチームの“運用おせっかい”の価値』

実は、過去に評価制度の導入で失敗した経験がありました。
自社で制度を作り運用しようとしたのですが、浸透させることができなかったのです。 このように適切に運用することこそが難しいと分かっていたので、「ゼッタイ!評価」に含まれている社員説明会や 導入後の運用サポートに価値を感じたことが、あしたのチームを選んだ大きな理由です。 あしたのチームは、弊社のように自社で運用しようとして失敗してしまった企業を他にも多く見てきて、 そこからブラッシュアップされた運用サポートのメニューは他社にはない手厚さなので、 一緒に評価制度を手がけていくパートナーとして安心感がありました。

Q5. 人事評価制度導入で得た効果・成果

『管理職がめきめきと成長!
きめ細やかなマネジメントが定着してきました』

現場の人事評価は全て一次評価者に任せて権限委譲をしたこともあり、当初の期待通り、管理職の価値が向上しました。 あしたのチームとの毎回の運用MTGの中でも管理職同士の意見交換が活発に行われ、評価方法や面談の実施方法に対する理解もどんどん深まっています。 チームの数字に対する責任感も高まっていて、今後会社を円滑に運営していく肝となる人材の育成が一歩ずつ進んでいると感じています。

Q6. 「働き方改革」への取り組みを教えてください

『マネージャーの評価項目に“残業削減”が成功の秘訣』

残業時間をコントロールしています。
30時間のみなし残業がありますが、超えてしまう場合は申請を出すように義務付けています。
残業削減をマネージャーの評価にも組み込むことで、現在では19時で半分、19時半で4分の1の社員しか残っておらず、20時には完全退社を実現しています。

Q7. 今後の展望をお聞かせください

2020年、営業利益50億円!
なるべく遠くを見渡し、オリンピックイヤーである2020年に大きな成長企業へと発展していきたいですね。