ゼッタイ!評価で人材育成を目指します!

社会福祉法人京都障害者福祉センター

代表
安田 行雄
従業員数
常勤職員170名
事業内容
第2種社会福祉事業(生活介護事業、就労支援事業、障害児通所支援事業、相談支援事業など)
URL
http://www.kyofc.or.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

社会福祉法人として、主に通所施設を運営し、障がいを持つ人々の日常生活を支援する事業を行っています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

現在は、職員の資質や勤務状況、職員が持つ法人や職場に対する希望など個々人の情報を、自己申告制度により所属長を通じて本部にてヒアリングをして掌握していました。これらによって人事配置等の管理は出来ていましたが、処遇等に反映する人事評価制度としては運営できていませんでした。そこで法人にとって最も適した制度を探していました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

評価者が恣意に左右されること無く、平等に評価する物差しが必要でありますが、業績を数値化できる業態と違って、利用者ひとり一人の障がい特性や日々の心身状態に応じて対人支援をしていく福祉施設には極めて困難な課題であり、この解決策を模索していました。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

”あしたのチーム”の評価方式とサービス内容(おせっかいサービス、コンピテンシークラウド)に関心を持ったことから、導入を試行することにしました。
現時点では、定着は十分とは言えませんが、行動目標を設定して成果を出すことの訓練を積み重ねてゆくことで、より有効なものにして行ければと考えてます。