会社のビジョン共有の軸となる人事評価制度を構築したい

株式会社小鍛冶組

代表
小鍛冶 洋介
従業員数
82名
事業内容
とび・土木工事業・土工工事業・建築工事業
URL
http://www.kokaji.co.jp

Q1.会社及び事業について教えてください。

弊社は「とび・土工・コンクリート工事」の専門工事業者として1974年の創業以来、半世紀以上にわたって、多くの建築物の基礎・躯体工事部分を担い、北海道・札幌の発展に貢献してきました。ひとつの建物をつくるためには、多種の専門工事業者が介在し、様々な人々が携わっています。そうして、私たちの住む「まち・未来」がつくられます。我々は建物の見えない所を創り続けて70年が経ちました。今後も街と未来と人を支え続ける為、挑戦し続けます。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

今まで自社独自での給与体系・評価基準・評価制度を行ってまいりました。しかし、建設業の難しいところは、直行直帰で顔が見られないことです。社員が増え、いままでは顔を見ながらやって来ましたが、限界を感じておりました。そして、新卒社員の方が自社を信じて入社していただけているので、その信頼にも答えて行きたいと考えておりました。だからこそ、中途採用や新卒採用を行っていく中で、会社のビジョン共有の軸となる人事評価制度を構築したいと考え、導入へと至りました。また、現状の課題としては、私の独断要素での評価が大きく、組織の活性化に至る評価を行えていない点です。もっと、論理的な要素の中で評価を行っていき、会社の企業価値を高めていく必要があると考えております。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

導入にあたり、成果と貢献の程度に応じて評価を行い、筋肉質な会社になっていくのが理想であり、社員一人一人が強くなることを期待しております。そして、会社の方針を理解し成長していく中で、目標設定し、その目標をクリアしていけばさらなる目標が出てくる、これを繰り返すことで、会社から与えられたものだけをこなすのではなく、人としても成長させていきたいと考えております。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

中途採用が増えていき、社内(内勤)の目標数値化が難しく、明確な指標が必要であると感じておりました。そんな時に、あしたのチームを知り、多くの実績がある点や様々な企業に取り組むバイタリティーを感じました。他社と比べても目標の課題を明確にし、繰り返し行い定着できるイメージが持てました。目標をしっかり達成しようと取り組む社員は評価されるという、論理的な評価がいいと感じ、自社とマッチしていたと感じた為、あしたのチームのゼッタイ!評価の導入を決意しました。また、取り入れることで、会社の躍進がイメージできた点も大きな理由です。