全社員が数字に対しての意識が高くなり、取り組む姿勢が変わった

円建創株式会社

代表
安達 盛二
従業員数
18名
事業内容
CSV出力木造建築(主に注文住宅)の計画・設計・積算・施工 古民家・中古住宅の調査・診断・計画・設計・積算・施工 上記に付帯する関連業務一式(造成・外構・庭・機器・測量・申請) 不動産(土地・建売住宅・中古住宅・貸家等)の売買・仲介 土地活用(定期借地・貸家・賃貸)のご提案・シミュレーション
URL
http://madoka-arc.co.jp/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果・変わったことを教えて下さい。

導入前は、年度末、半年終わった時に数字がいくらであるのかという事を会社が伝えるだけであったが、定期的な面談を実施することで会社としての重要な数字を習慣で振り返ることができるようになりました。そのため数字が未達成の場合には改善策をとる傾向になっています。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労はありましたか?

人事評価制度の優先順位を上げていくことです。今では優先順位を上げ取り組んでいるものの、経営者としては優先順位を上げる「覚悟」を持たなければならないと感じています。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて教えて下さい。

まだ、具体的な働き方改革は実行していませんが、人事評価制度を導入したことで何をしなければならないのか、という課題はしっかりみえてきていると思います。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

来年より自走をするために、あしたのチームに教えてもらった事を実践し、報酬連動をしっかりと行っていきたいです。