中間職の育成と自ら動ける人材への成長を求めて

ステーションカンパニー株式会社

代表
藤原 弘呼様
従業員数
50名
事業内容
エステティックサロン経営
URL
http://esthe-station.co.jp/com/index.html
人事評価制度を導入した理由やきっかけは何ですか?

『若手のキャリアアップを支えていける制度を』

我々は約8年前、相対評価で人事評価制度をつくりました。
内容はブラッシュアップしてきましたが、今回あしたのチームの「ゼッタイ!評価」導入を決めたのは、現行の制度では、給与・賞与への反映が難しく、業績と連動させていくことに不具合が生じてきたことがきっかけです。
人事評価制度を内部だけで変えていくことは難しいですし、今では若い人のキャリアアップを支えていける、そんな制度が必要だと感じていたことも理由です。

 

なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのですか?

『「有言実行の理念」と「絶対評価」』

まさに「絶対評価」だった点です。
以前から、「自ら目標設定し、具体的に何をするか」という「有言実行」の考えは強くもっていました。この感覚がマッチしたのです。あしたのチームの人事評価制度では、「マイナス査定」も行います。この点については、正直不安もありました。
しかし、自ら設定した目標の結果に対して評価を行うので、被評価者の納得感もありますし、マイナス査定となったスタッフをどう教育していくかで、会社としての業績を向上させられると気付きました。
上司や経営陣から目標や指令を与える制度は多いですが、あしたのチームの「ゼッタイ!評価」のような自立型人材育成ができる制度は、まだまだ少ない気がします。

 

人事評価制度にどのようなことを期待しますか

『「会社の全体感」を捉える中間管理職育成へ』

評価することを通じて、中間管理職のメンバーが一層成長していくことです。
店舗が違えば、違う評価者が、これまた違う被評価者を評価することになります。すると、やはり評価の甘辛が出ます。これを、本部だけで調整・精査するのではなく、評価者が能動的に集まり、お互いの評価を見てディスカッションをする。
このように、自身の部下はもちろん、会社の全体感等を学び、よりリーダーシップを高めていって欲しいと思います。

 

あしたのチームに期待すること

『「自分達で考える」ことのサポートを』

人事評価制度をつくることは、とても難しいことです。
しかし、やるべきことをしっかり求められ、あしたのチームに全てを任せるのではなく、私たち自身でしっかり考え、サポートいただいたことで、こうして前に進んでくることができました。
そういったスタンスは勉強になりましたし、私たちの評価制度はこれからまた成長していくでしょう。
これからも、人事評価制度の内製化ができるよう、しっかりサポートして欲しいと思います。