社員に目標を持って働いてもらう事で達成する成果や成長の促進を期待!

株式会社中国新聞情報文化センター

代表
山本 賢二朗
従業員数
23人
事業内容
カルチャー教室事業、インドアゴルフ事業、シェアードサービス業務
URL
https://www.c-culture.jp/otherplace/

 

Q1.会社及び事業について教えてください。

中国新聞情報文化センターは「先進的に改革を進め、最高のサービスを提供し、中国新聞グループの模範となる会社を目指す」理念のもと、営んでおります。具体的にはカルチャー教室事業、インドアゴルフ事業、シェアードサービス業務になります。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

2017年12月に30歳で社長に就任しました。当時は会社の経営理念がなかったこともあり、改善してほしい事を体系立てず社員に話しても、心から納得してくれている気がしませんでした。その経験から、経営理念をつくり、それに基づいた仕事をしてもらう事が大切だと感じたため、仕組みとして導入することにしました。
現状の課題については、管理職から見て、社員の誰がどんな仕事をしているかが見えにくく、頑張り度の高い社員か、そうでない社員かがわからず、評価が管理職の主観だけで判断されており公正ではなかったことです。また、社員から見て、既存業務以外に自分に何が求められているかが見えないといったこともあり、仕事で明確な目標がないと、内発的なエネルギーを湧かせにくいと感じたことです。社員の役職と仕事内容の定義を明確にし、体系立てた人材育成をしていきたいと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員に目標を持って働いてもらう事で達成する成果、成長の促進を期待しております。
また、社員の日ごろの仕事を明文化し、継続的に人材育成を行いながら、頑張る社員に対して、賞与を傾斜して配分していきたいと思います。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

数社を検討した結果、弊社と同規模の事業者採用が多かったことです。また社内人員のみで妥当性、正当性のある制度をつくるには、時間と手間がかかるため、丁寧なサポート、制度設計、ゼッタイ!評価、クラウドと充実した内容がある「あしたのチーム」が決め手となりました。