人と人とのコミュニケーションが取れる人材を育てていきたい

株式会社富山グラウジーズ

代表
永守 徹
従業員数
16名
事業内容
スポーツチームの運営
URL
https://grouses.jp

Q1.会社及び事業について教えてください。

富山グラウジーズは、富山県、そして日本のバスケットボールの発展の一役を担うべく、普及・強化・育成の活動を進めている、プロバスケットボールチームです。チーム名は富山県のシンボルとして県民から親しまれている雷鳥=GROUSE(グラウス)にあやかり命名しました。富山から世界で闘うプレイヤーの創出、富山の新たな地域スポーツ文化の醸成、富山の地域資源として街の活性化を目指し、私たち富山グラウジーズは、静かでおとなしい印象をもたれがちな富山という県民性に“熱い”火をつけ、地域の活力をぐいぐい導き出す、力強い前向きなエナジーの源泉となります。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

まず、現在の役員の下にすぐに実働部隊、という会社の体制を変えていきたいです。管理職も育成していくことで、会社としての体制をしっかりと作っていきたいと思います。また現状、若い社員が多く生き生きとした会社ではありますが、自発性に欠けており、どこか冷めている印象があります。こうした現状を打破していきたいと思っています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

会社としてのピラミッドの構築・組織作りを期待しています。またあしたのチームの人事評価制度を通して、人と人とのコミュニケーションがとれる人材を作っていきたいです。SNS等での簡略化されたコミュニケーションが一般化している社会において、正しい言葉遣い・挨拶ができるように、人間力や会話力を育てていきたいです。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人材育成につながる人事評価制度をレクチャーしてもらいたいという思いがあり、ゼッタイ!評価の導入を決めました。あしたのチームの制度を通して、人と人とのコミュニケーションが取れる人材を育てていきたいと思っています。また、マネージャー・ゼネラリストのような人材も育成していく必要があると考えています。