社員の労働生産性向上! 給与アップを実現する人事評価制度

株式会社アドシン

代表
光澤 俊市
従業員数
37名
事業内容
広告デザイン
URL
http://e-adshin.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

アドシンは熊本と東京を拠点とするGRAPHIC&WEB広告の制作会社です。クライアント様のニーズに合わせてGRAPHICとWEB広告をワンストップで提供しているのが特徴です。また、日本全国対応しており熊本県外のクライアント様が8割以上を占めます。

 

Q2.人事における課題は何ですか?

あしたのチームのサービスを導入する前は、特にデザイナーの評価基準が曖昧で、その不満から離職してしまう社員もいました。
現状ではコンピテンシーとMBOそして360度評価を評価軸に盛り込んだ多面的な評価基準を構築し、運用しております。
今後もより適切な評価が出来るように仕組みのブラッシュアップをしていきますので、そういった観点から継続課題であると考えております。

 

Q3. 人事評価制度導入を選んだ理由を教えてください。

社員が積極的に給与アップを目指せる会社に!
大きく2点ございます。まず1点目は、社員数が増えたことで現場の最前線で活躍している社員まで目が届きにくくなったことがあげられます。社員の頑張りを正当に評価したいという想いがありましたので、そのためには評価基準を明確にし、社員にも開示する必要があると考えました。2点目は、仕事ができるということだけで給与を上げるのではなく、勤務態度や思いやりなどの人間性も評価したいと考えたためです。実は、最初にあしたのチームに問い合わせをしたのは社長ではなく、未来のアドシンを担っていく若い取締役でした。会社をより良くしていくために、柔軟に新しい考え方を取り入れていく。人事評価制度の導入は、その大きな一歩になったと感じています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

あしたのチームの「ゼッタイ!評価」が弊社の考えていた理想の評価制度に近かったためです。
特に相対評価ではなく絶対評価で処遇に反映させるという点に共感しました。また、絶対評価で運用していくためのノウハウがあしたのチームにあると感じたことから導入を決断しました。サービス内容に対して価格がリーズナブルだった点も、あしたのチームを選んだ理由のひとつです。

 

Q5.人事評価制度導入で得た効果・成果について教えてください。

自立型人材が増え、会社全体の生産性向上を実現!
効果として一番強く感じているのは、社員の生産性が向上した点です。会社から役割として与えられた成果目標を実現するために、日々の業務プロセスにおいてどのような行動改善が必要なのかを社員自らが考えて目標を設定し、PDCAサイクルを回すことができるようになりました。自律型人材が増えたことが会社全体の生産性を上げることに繋がったと感じています。また、これまで目の行き届かなかった最前線で活躍している社員の実力がわかるようになりました。同時に、管理職のマネジメントスキルが可視化されたことも、人事評価制度を運用したからこそだと考えております。今後、評価業務を通して管理職のメンバーにはさらなるマネジメントスキルの向上を期待しております。

 

Q6. 「働き方改革」への取り組みを教えてください。

評価項目に「残業削減」を取り入れ、残業時間約45%削減に成功!
とにかく“時短”を社内のテーマとして取り組んでおります。そのためにも20時までには完全退社することを会社の基本ルールとして運用しております。営業に関しては、売上げや粗利だけでなく「残業時間」をMBO項目に設定しました。すると、「生産性を高めるためにはどうすれば良いのか」と社員一人ひとりが考えて行動目標を設定して行動改善に取り組むようになりました。その結果、会社全体の残業時間を大幅に削減することに成功しました。

 

Q7. 今後の展望をお聞かせください。

評価項目に「残業削減」を取り入れ、残業時間約45%削減に成功!
今後はマーケティング事業を展開するなど事業拡大をしていく予定です。
そして、より社会貢献ができる企業になることを目指しております。