会社・社員のさらなる成長のため人事評価制度を活用

株式会社ハッピースマイル

代表取締役
佐藤 堅一
従業員数
15名
事業内容
保育園・幼稚園の写真代行業務・子供専用フォトスタジオ
URL
http://happysmile-inc.jp/

Q1. .会社について教えてください。

2008年に創業し、2012年に法人化しました。

業種は写真業になりますが、一般的な写真屋さんとは少し違い、大きく3つの事業を行っております。 1つ目が、全国の保育園・幼稚園の先生が撮影した写真をインターネットを利用して販売できる「写真代行販売サービス」。2つ目が、保育園・幼稚園にプロカメラマンを派遣し、写真をインターネットで販売する「出張撮影サービス」。そして、3つ目が、完全貸切型の子供専用フォトスタジオ「スタジオハッピースマイル」の運営です。

Q2. 人事における課題は何ですか?

給与および昇給基準の確立です。

会社設立当初は、中途社員が多いため、前職の給与を参考に給与を設定していました。しかし、翌年以降の昇給はどのように決めていくのか、統一された基準はありませんでした。 今後は、新卒採用も視野にいれておりますので、新入社員が入社した際に、明確な給与設定やキャリアパスを示してあげるためにも解決すべき課題だと考えております。

Q3 人事評価制度導入を選んだ理由

『頑張った分、適切な評価と給与を。

そんな環境が整った会社にしていきたい!』

社員の頑張りと給与を連動させることが大きな目的です。目標設定により個々の社員がどのように行動改善するかが明確になることで、会社が求めていることと社員が頑張ったことの方向性にずれが生じるのを防ぐことができます。そして、その目標に向かって頑張った社員に対して会社が適切に評価できる、そんな環境を整えていきたいと考えたことが背景にあります。

Q4. あしたのチームを選んだ理由

『評価制度は運用重視!仕組みを会社に徹底的に根付かせたい』

経営者交流会がきっかけであしたのチームを知りました。その当時は、人事評価制度について深く考えていた訳ではありませんでしたが、社員数の増加に伴い、全員を公平な視点で評価するのが困難になっていくことも予測できたため、早目の導入を決意しました。

あしたのチームの「ゼッタイ!評価」は運用に重点をおいているところも魅力でした。制度を形骸化させずにしっかり運用し続けることができる仕組みづくりをしていきたいと考えております。

Q5 人事評価制度導入の懸念点はありますか?

会社規模にマッチした費用感と、今までやっていなかった事をやるため、社内の反発が懸念されました。

会社規模にマッチした費用感という点では、従業員規模に合わせた費用の設定がありました。また、社員説明会後に、一部の社員から不安の声もあがりましたが、個別に直接面談をし、今は積極的に行ってくれています。

Q6. 人事評価制度に期待することは何ですか?

『社員の生産性アップで、対外的にも誇れる人材を育成』

社員一人ひとりに明確な目標ができることで、社員の行動が前向きに変化をし、社員の成長と業績アップにつながることを期待しています。社員の行動が変わることで、対外的にも「ハッピースマイルの社員は優秀だね!」と言われるようにしたいです。社員の行動という点では、限られたリソースの中で生産性を上げ、現状あるサービスで満足することなく、企業理念にある「写真に新たな可能性を」という行動ができる人になってほしいです。