組織承継を見通した人事評価制度で 社員も会社も継続的な発展を

システムメトリックス株式会社

代表取締役
永岡 孝一
従業員数
20人
事業内容
ソフトウェアの開発・製造・販売
URL
http://systemmetrix.jp/

Q1.会社について教えてください。

システムメトリックス株式会社は、専用CADの開発から、AutoCADやIntelliCAD、Visioなどのプラットフォームをベースにしたアプリケーション開発、PDMなどCAD関連情報を管理するシステム、Web上で取扱製品の検索からCADデータのダウンロードできるシステムなど、CADシステム開発に専業化し開発ノウハウを蓄積してきました。

 

Q2.人事評価制度導入を選んだ理由

『世代交代を鑑みて、継続的に発展していく組織を構築したい』

人材の採用が毎年難しくなってきたこと、そして会社の売上増とともに社員が増えてきたこともあり、役員が全社員の人事評価を行うことに無理が生じていました。
以前より自社で構築した人事評価制度がありましたが、「経営層⇔社員」から「経営層⇔管理職⇔一般社員」で運用するためには、この人事評価制度が本当にスタンダードなものであるのか不安もありました。そこで、外部の人事評価制度導入を検討しました。

 

Q3.あしたのチームを選んだ理由

『絶対評価、クラウドを活用した運用、そして中小ベンチャー企業に特化したサービス設計』

あしたのチームを選んだ理由は3点あります。
1点目は、「絶対評価」。以前は前述の通り、評価者=経営層であったことから、業務内容が違う部門であっても、全てまとめて相対評価になってしまっていたように思います。
各々に任されている業務に基づいた絶対評価ができるのではないか、そう考えました。
2点目は、「クラウドサービスによる運用」です。新規事業としてクラウドビジネスを検討していることもあり、ユーザー目線で利用してみたいと感じました。
3点目は、「中小企業を対象としたサービス」。当社のような中小・ベンチャー企業をメインターゲットに提供しているサービスなので、当社にフィットし、経営陣が抱える問題を共有し、解決できるノウハウがあるのではないかと考えました。

 

Q4.人事評価制度に期待することは何ですか?

目標を設定する過程において、社員ひとりひとりが自身の成長と会社の成長を同時に考え、経営陣と無理なく意識を共有できるような社風になることを期待しています。
最終的には、トップが”常に声をかけなくても”成長できる企業になることを目標に考えています。