社員の人生に寄り添える人事評価制度を

株式会社ゼロナビ

代表取締役
衛藤 城太
従業員数
30名
事業内容
保険事業・不動産事業・医療介護事業
URL
http://zero-navi.co.jp/

Q1.会社について教えてください。

保険事業、医療介護事業、不動産事業を展開しています。不動産事業からスタートした弊社ですが、今では3つの柱を基盤にしており、共通するのは「お客様の人生に寄り添える」事業であること。家族が増えたから未来の保険を考えたい、安心して暮らせる家を探したい、在宅マッサージで身体を労わりたい・・・そんなお客様の人生を豊かにするご提案を行っております。

 

Q2.人事における課題は何ですか?

真の平等を追求し、会社と社員でwin-winな環境を作る
社員の生産性の向上と、正しい意味で平等な評価をすることです。それらを実現することで、社員が働きやすい会社にしていくことが目標だと考えています。社員が頑張ろうと思える道しるべを作り、目標に向かって前向きに取り組む。その結果として成果が生まれ、給与に反映できる。そのプラスの流れを作ることができれば、会社も社員も嬉しい環境づくりができるのではないかと感じています。

 

Q3.人事評価制度導入を選んだ理由

健全な経営のための要素として必要だと判断
以前から”やらなければならないもの”だという認識はあったので、なぜ、という理由はないのかなと思います。まずは健全な会社として、またさらに成長していくために、あるべき人事評価制度へ整えるべきだと考えたことが理由です。

 

Q4.あしたのチームを選んだ理由

会社の土台となる重要なことだからこそ、信頼できる”人事評価のプロ“に依頼
人事評価制度をネット検索で探し、直感的にぴったりだと感じたのがあしたのチームでした。ずっとやらなければと思っていた人事評価制度の導入を、常にお尻をたたいて進めてくれるおせっかい型のサポートも魅力に感じましたし、資料請求をしてから訪問してくださった営業マンの人柄がよかった点が1番の決め手ですね。人事評価制度という会社の骨組みになっていく重要な制度を構築するにあたって、その道のプロであると感じましたし、経営者と同じ目線で社員をみてもらえることが頼りになるな、と。共に会社の基盤を作ってほしいと思ったからこその決断でした。

 

Q5.人事評価制度導入の懸念点はありますか?

新しい取り組みへのマイナスな感情
社員に納得してもらえるか、でしたね。経営者側で言えば、社員皆が頑張れる「プラス」な仕組みづくりを考えて導入を決めましたが、新しい取り組みというのは無意識にも「マイナス面」を感じてしまうものだと思うんですよね。そこであしたのチームが説明会を実施して「なぜこの制度を導入するのか」という根本を社員に強く伝えてくれたことでうまくスタートが切れたと思いますし、頑張る人がさらに頑張り、頑張りが鈍い人も方向性を決めて頑張れる環境が作れたことで、結果的に企業が健全になったなと捉えています。

 

Q6.人事評価制度に期待することは何ですか?

会社や事業の成長にフィットした目標設定を
事業ごとによりフィットするMBOやコンピテンシーを設定し、社員が常に前向きに仕事に取り組める環境を作っていくことです。店舗運営でいえば、「新しく出店する店舗スタッフ」や「店舗の立地における周りの環境が変わった」など、予測が難しい外的要因を想定して適切な目標管理をしていくことができるようになりたいと考えています。まだ経験していない条件下でのMBO項目など、さらに精緻に設定できるようになっていきたいですね。